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ハワイプリスクール・基礎知識

■現地プリスクール体験入学プログラムとは?

幼い頃から国際性と語学力を身に付けて、将来外国人とのコミュニケーションに困らないようになってもらいたい、というのが親の願いというものです。この声に応えるために生まれたのがこのプログラムです。弊社で取り扱っているプリスクールは、すでに日本人の生徒を受け入れた経験があり、ワイキキからバスで通うことができる範囲内にあります。
通常の観光と同じようにビザなしで参加でき、滞在の最長期間は90日間となります。


プリスクール

また、ハワイ州の規則によりプリスクールに入園する全ての生徒は、必要な予防接種を受け、さらに現地にてツベルクリン反応テストを受ける必要があります。
それぞれのお子様の状況または保護者の方の希望を考慮し、どのプリスクールが適切かアドバイスをさせて頂きます。

■現地プリスクール基礎知識

<プリスクールの生徒の年齢>
2〜5才までというプリスクールが多いようです。日本のように、生年月日で明確な入園の年齢を表示していないところがほとんどです。例えば「5才まで」とあっても5才になったばかりであれば大丈夫、しかし5才半はダメなど。。。その時のクラスの空き状況や他の生徒との年齢のバランスを見て入園できるかどうかを決めています。
<お母さんのお迎えの遅刻>
お迎えの遅刻に対してはどのプリスクールにも厳しい罰金制度があります。各プリスクールにより罰金のシステムや金額は異なりますが、相場は1分の遅刻につき1ドル。けっこう厳しいです!
<プリスクールの時間帯>
ハワイのプリスクールは朝早くから始まります。共働きが多いハワイでは、両親が働き始める前に子供をプリスクールに送り預けます。その為、開始時間は朝6時〜7時半というところも多く、たいていは軽い朝食もしくは朝のスナックが出ます。お迎え時間も午後5時以降のところが多いのも両親の仕事が終る時間を考慮しているからでしょう。
<アメリカと日本の教育方針の違い>
日本の保育園・幼稚園では,、新しく入った園児に対してより多く声を掛け、新しい環境に慣れてもらうよう特別な配慮・努力をするという考え方が一般的です。もちろんアメリカの場合も、新しい園児に多少の配慮はします。ただ日本のそれと比較すると十分ではないと感じる保護者も多いようです。アメリカでは幼いうちから自分で環境に適応していく能力を身に付けさせるという方針で、新しい園児に対しても目立った配慮は期待できないということを理解しておきましょう。
この教育方針の違いを理解しないで参加してしまうと、「ここのプリスクールのスタッフは不親切だ」などと思ってしまうかもしれません。
<おむつが取れているかどうか>
おむつが取れていなくても受け入れてくれるプリスクールもあります。それらのプリスクールのほとんどがパンツ式のおむつを用意することを条件としています。おむつが取れていないからといって現地プリスクール体験入学をあきらめる必要はありません。
<地元(ハワイ)の生徒の受け入れ>
多くの人種が住むハワイでは、外国人の入園に関して特に制限は設けていません。しかし1年間継続して申込む生徒を優先する傾向はあります。日本人の場合、ビザなし滞在期間が最大90日ですので、当然短期間での申込みとなり、年間契約する生徒よりも入園の優先順位は低くなります。


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