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| ワイキキ郊外にあるアイランダー・ナーシング・ホームは60〜80才の方が入居している老人ホームです。身寄りのない子供も施設内で生活しています。日系の方も多く、日本語の話せるボランテイアスタッフは現地スタッフの助けにもなります! |
■参加資格
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| @ |
最低限のコミュニケーションが取れる英語力があること
(英語力確認の筆記テストあり) |
| A |
介護関連の仕事を経験している方、
あるいは将来的に介護に携わる仕事を目指している方 |
| B |
責任感のある方(日本語での電話面接あり) |
■手配の流れ
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| 1 |
お電話でお申込 |
| 2 |
申込書提出&&手配料のお支払い |
| 3 |
英語力診断テスト&電話面接
(不合格の場合→手配料全額返金)
(合格の場合→下記の4に進む) |
| 4 |
現地コーディネーターが希望期間でボランティアを手配いたします
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| 5 |
滞在先・航空券・海外旅行傷害保険等の手配 |
| 6 |
出発1ヶ月前に残金の振込み |
| 7 |
出発1週間前〜10日前に最終日程表を確認 |
| 8 |
出発! |
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備考)
英語力診断テスト&電話面接の結果が合格でも参加希望者が現地の状況に適応できないと判断した場合は参加できない場合があります。
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■参加料金
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・手続料:\52,000
・ボランティア参加料金:下記参照 |
| ボランティア参加費 |
Part Time
(週12時間) |
Full Time
(週15時間) |
| 準備1週間+2週間 |
\165,900 |
\173,400 |
| 準備1週間+3週間 |
\192,300 |
\203,600 |
| 準備1週間+4週間 |
\218,700 |
\233,800 |
| 準備1週間+5週間 |
\245,100 |
\263,900 |
| 準備1週間+6週間 |
\271,500 |
\294,100 |
| 準備1週間+7週間 |
\297,800 |
\324,200 |
| 準備1週間+8週間 |
\324,200 |
\354,400 |
ボランティア参加料金には到着日の空港から滞在先までのご送迎、ツベルクリン反応テスト代金、現地病院の予約手続、現地コーディネーターのサポート代、マンツーマン英語レッスン5時間、最終日の滞在先から空港までのご送迎が含まれます。
*現地病院での追加検査代金は自己負担
*航空券・滞在先の手配が別途必要となります。 |
■サンプルスケジュール1ヶ月(フルタイムの場合)
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| 最初の1週間はツベルクリンテストと英語レッスンがあるためボランティアはできません。 |
| 1 |
日 |
夜:日本出発(日付変更線通過)
午前:ホノルル空港到着 現地コーディネーターがお出迎え、滞在先へご送迎
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| 2 |
月 |
午前:現地病院にてツベルクリンテスト
午後:英語レッスン1時間(マンツーマン) |
| 3 |
火 |
午後:英語レッスン1時間(マンツーマン) |
| 4 |
水 |
午後:英語レッスン1時間(マンツーマン) |
| 5 |
木 |
午前:現地病院にてツベルクリンテスト結果確認
&プリスクール見学 *陽性の場合は追加検査(レントゲンあり)
午後:英語レッスン1時間(マンツーマン) |
| 6 |
金 |
午後:英語レッスン1時間(マンツーマン) |
| 7 |
土 |
終日自由行動 |
| 8 |
日 |
終日自由行動 |
| 9 |
月 |
ボランティア開始(1日3時間) |
| 10 |
火 |
ボランティア1日3時間 |
| 11 |
水 |
ボランティア1日3時間 |
| 12 |
木 |
ボランティア1日3時間 |
| 13 |
金 |
ボランティア1日3時間(パートタイムの場合、金曜日は自由行動) |
| 14 |
土 |
終日自由行動 |
| 15 |
日 |
終日自由行動 |
16
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27 |
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上記9日目(月)〜15日目(日)を2週間繰り返す
27日目(金)はボランティア終了後に修了証授与 |
| 28 |
土 |
終日自由行動 |
| 29 |
日 |
現地コーディネーターがホノルル空港まで送迎 空路日本へ |
| 30 |
月 |
日本到着 |
*現地の事情によりスケジュールは変更になることがございます。
| □ホームステイのご案内はこちら |
| □ホテル&コンドミニアムのご案内はこちら |
■参加者からのアドバイス1
日系のお年寄りも多くいます。その中には女性の服装にうるさい方もいらっしゃるのであまり露出度の高い派手な服装は不快感を与えてしまうことがあります。タンクトップやミニスカートは避けたほうがよいでしょう。
■参加者からのアドバイス2
ボランティアスタッフでも施設のスタッフを助ける大切な役目もあります。遅刻や早退をする場合は事前にスタッフに伝え信頼関係を築いていきましょう。
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■体験談
名前:Hさん(32歳)
旅程:28泊30日 (ボランティア3週間)
滞在:ホームステイ
当時通信教育で介護を勉強中。将来はケアマネージャーになり人の役に立ちたいという夢を持つ。その前にアメリカの介護に触れてみたくなり参加。
せっかくハワイにきたのだから英語も学びたいと思い午前中は英語学校、午後は3時間のボランティアをやりました。ボランティア初日には食事を食べさせるビデオを見て、それを手本に食事を食べさせてあげたり、スタッフと一緒に掃除をしたり、施設に入っている方々の話し相手になったりしました。日系の方が多く日本語を話すと喜ばれることも多くありました。一番かわいがってくれた日系のおじいさんは日によって英語と日本語を使い分けるため(たぶん無意識で)、毎日最初に会うときは「今日はどっち?」とドキドキ。英語の授業も勉強にはなりましたが、ボランティアでの使う実践的な英語は大変ためになりました。
むずかしい英語がわからず迷惑をかけることもありましたがスタッフの方々に助けられながら何とかがんばりました。
3週間というボランティア期間は短かくあっという間に過ぎてしまいました。
半年後にハワイ旅行に行ったときには施設に立ち寄り、みんなと再会。妙になつかしく涙がでました。3週間しかいなかったくせに、今思えばとても密度が濃い時間だったように思います。
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